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突然の出来事で飾りなどどの様にすればよいか困ることがあるかと思います。
もちろん葬儀社が教えてくれますが、先に準備するものを知ることもよいかと思います。
枕飾りで準備するものとして、
・お線香・枕団子・枕飯・鈴・香炉・お水・
お花立・燭台となります。
これらを置く枕机も必要となります。
それぞれ意味があります!
・お線香は清めの役割と香りで荘厳する意味があります。
・枕団子はお亡くなりになると枕元にお供えするお団子であの世でお腹が空いた時に食べるお弁当とも言われています。
・枕飯は大盛りに盛った一膳のご飯に箸を立て供える。
この世への未練を断ち切る為に箸を立て、この世を見えなくする為と言われております。
・鈴はお経を読む時に打ち鳴らし供養をする仏具となります。
・香炉はお線香を立てるもので、地方によっては通夜で一晩中、お線香を絶やさない事もあります。
・水は故人が、あの世に行く途中で喉が乾かないようにコップなどに入れて供えると言われております。
・お花立ては菊などをお供えして花道を作ると言われております。
・燭台はロウソクを立てる台で、あの世で迷わないように光を灯し、仏教では燭台・香炉・お花立てと三具足とも言われております。
それぞれ仏具には意味がありますので、想いを形にして御葬儀を執り行ないます。
ご相談などありましたら川口市民葬祭にご連絡くださいませ。
スタッフ一同、お待ちしております。
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